こんにちは。

久しぶりのブログです。

先日、"世の中を変えるには何が必要か"を考えていたら、思い付いたことがあったので書いてみることにしました。

感染症がもてはやされてもうすぐ2年。
この間、人の抱える色々な内面が表だってきました。
そして今年に入ってのお注射問題。
打つ人、打たない人。
家族間、親しい人の間で意見の違いが起こり分断ともとれるほどの亀裂を生んでいます。

どちらも他が発信した情報の正しさを提示しあって受け入れない。
とか
どちらかが思考が停止して話にならない。
とか
各々の考え方の尊重!とキレイごとを言って、ちゃんと自分の意見を言わないまま無言の亀裂がある。
とか
なんだか身近な人間関係ほど、見直しを迫られているように感じていました。


でも身近な人ほど、
『正しい情報の提示』なんて求めてなくて、
あなたが何を考え、わたしのことをどう思っているから、このことを伝えたいのかが大事だったりするんですよね。


こういう時に、ふだん心の内で止めていた声を"うっぷん"として相手にぶつけるのではなく、
自分の本当の気持ちを知る機会として向き合ったり、


そして、大切な人であるならば、なぜその人がその考えに至ったのか、その背景を知ろうとする、自分と違う意見にこそ興味をもつべきだと思う。


「なんで?」
「どうして?」
「どういうこと?」


これは相手に興味があるということ。
あなたのことが知りたい。
という愛情表現。
 
相手のことを、自分の見立てで決めつけず耳を傾けたいという意思表示。


そして、相手目線に立ちきって、自分をみるカメラも同時に持ちながら、自分のこころの動きに問いかけてゆくこともとても必要だなぁ…と。


相手にも自分にも期待が大きいほど"問う"ことは怖いけれど、
本当にその人のことを大切に思うなら。
本当に自分のことを大切に思うなら。


こういう機会こそ大切にしてゆきたいですね🌷